食べながら簡単に痩せるられるものと、食べてはいけない意外な食べ物

マイナスカロリーダイエット

ダイエットは簡単にできるに越したことはありませんよね?
今回ご紹介するのは「食べるダイエット」。
今までのダイエットの常識を覆す非常に斬新なダイエットです。
今回はそのダイエット方法について調査をしたので、こちらでご紹介しようと思います。
また、現在カロリー制限や、糖質制限をおこなっている方のために、意外と知られていない食べてはいけない意外な食べ物についてもご一緒にご紹介します。
ダイエッター必見の内容となっておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

マイナスカロリーダイエットで食べながら簡単に痩せよう!

さっそくですが、食べるほど痩せていく、そんな夢のようなダイエットについてご紹介していこうと思います。
そのダイエットの名前は「マイナスカロリーダイエット」。
このマイナスカロリーダイエットの本質は、「摂取カロリーより消費カロリーが大きい食べ物を意識して摂取する」ことです。

人間が太る仕組みを簡単に説明すると、食べ物を食べた時の消費カロリーが、摂取カロリーを上回ることができないためです。
例えば、100kcalの食べ物を食べて、その食べ物を消化するのに必要な消費カロリーが、50kcalだった場合、差分の50kcalが体内に蓄積します。

摂取カロリー(100kcal)>消費カロリー(50kcal)=50kcalが体内へ蓄積

マイナスカロリーダイエットはその逆のことが起こるので、「食べているのに痩せられる」というわけです。

摂取カロリー(50kcal)<消費カロリー(100kcal)=50kcalが体内から消費。

では、そんなマイナスカロリーの食べ物をさっそく紹介していきます。
マイナスカロリーの食べ物は多く存在しますが、今回は調査によって、具体的なマイナス数値が確認できた食べ物を中心にまとめました。

最高のマイナス効率!”セロリ”

セロリ

セロリはマイナスカロリーのもっとも効率の良い食べ物です。100g摂取することで、約100kcal消費するといわれています。
また、食物繊維が豊富に含まれているため、ダイエットによる便秘の改善・予防にも効果があります。
ピクルスや浅漬けなどにして冷蔵庫に常備しておくといいかもしれません。

蒸して食べよう!”ブロッコリー”

ブロッコリー

ブロッコリーは100g食べると、約55kcalのカロリーを消費するといわれています。セロリについで効率が良いマイナスカロリーの食べ物です。
また、ビタミンCも豊富に含まれているので、ダイエットによる肌荒れなども予防することができます。
茹でるのが一般的ですが、お湯につけると豊富なビタミンCが半分以上お湯に流れ出てしまいます。
おすすめなのは「蒸し」ブロッコリー。茹でるより栄養が逃げにくく、茹でるより時短になるのでおすすめです。

リコピン豊富!”トマト”

トマト

リコピンという栄養素で有名なトマトもマイナスカロリーな食べ物。
リコピンは血中の中性脂肪を減らし、悪玉コレステロールをやっつけてくれるので、カロリー代謝を高めるはたらきがあります。
1個食べると約34kcalを消費するといわれています。
そのまま食べるのも良いですが、リコピンは熱にも強いので、スープなどに調理しても栄養を損なわず美味しく食べることができます。

甘いものを食べたい時は”りんご”を食べよう!

りんご

りんごは1つ食べると、マイナス約35kcal。
「りんごダイエット」なんて言葉もあるように、りんご特有の「りんごポリフェノール」には、脂肪の蓄積を防いだり、脂肪の燃焼を促進させる効果があります。
朝食をりんごに置き換えるだけで、非常に大幅なカロリーダウンを期待できます。

食事のお供は”烏龍茶”

烏龍茶

糖の吸収を抑えることで有名な烏龍茶ですが、なんと飲むだけでダイエットできるマイナスカロリー飲料なのです。コップ1杯で約40kcal消費するといわれています。
糖の吸収を抑えるはたらきもあるので、ご飯のお供には優先的に烏龍茶を飲みましょう。
暖かい烏龍茶は代謝を促進させる効果もあるので、可能ならばホットの烏龍茶を飲むようにしましょう。

その他の代表的なマイナスカロリーの食べ物 ※消費カロリー不明

食材 期待できる効果
海藻類 脂肪の吸収を抑える・便秘解消
唐辛子 脂肪の分解・燃焼
ヨーグルト カロリー代謝の向上、脂肪の排出の促進
グレープフルーツ カロリー代謝の向上、空腹の緩和

いかがでしょう?
どれも食物繊維やビタミンなど、もともとダイエットに効果があるといわれていた栄養素が含有されているものばかりでした。
また、簡単にダイエットできるというメリット以外にも、ダイエットの弊害である便秘解消などの追加効果が期待できるのも非常に嬉しいですよね。

ダイエット中食べてはいけない意外な食べ物5選!

さて、食べれば食べるほど痩せられる「マイナスカロリーダイエット」についてご紹介しましたが、その逆もあります。
良かれと思って食べていたのに、実は逆効果・・そんな食べ物についてご紹介します。
お菓子やカップ麺など、容易に想像できるものはご紹介の必要がないので、こちらの項目では「意外と知られていない」ダイエット中に食べてはいけない食べ物についてご紹介していこうと思います。

甘くないのに糖質が多い”ごぼう”

ごぼう

食物繊維が豊富なことから、ダイエットに重宝されるごぼうですが、ごぼうは野菜の中でも糖質を多く含むため、ダイエットには逆効果です。
そして、少し考えてみてください。
ごぼうの料理はきんぴらやごぼうサラダ……油が多く使われる傾向にあるんですよね。
そうした面でも高カロリーになってしまうため、ダイエット中はあまり食べない方がいいでしょう。

野菜だけど甘い……”にんじん”に潜む罠

にんじん

にんじんも意外と糖質高めな野菜です。
にんじんは甘いので、考えてみれば糖質が高いことがわかりそうですが、「野菜だから大丈夫」と考えなしに食べている方も多いのではないでしょうか?
上記のごぼうといい、根菜類は糖質が高いようです。広義では、芋類のじゃがいもやさつまいもも根菜ですからね。
ダイエット中は根菜自体を避けるべきでしょう。

“グラノーラ”はご飯やパンの代わりになる?

グラノーラ

朝ごはんに、パンや白米の置き換えとして、グラノーラを食べている方もいらっしゃると思います。
玄米やナッツが入っていて、非常にヘルシーな印象ですが、実はそんなことないのです。
だってグラノーラって「甘い」ですよね?
グラノーラの原料自体は確かに低カロリーでダイエットには適しているんですが、甘くするためにハチミツやシロップをたっぷり使っているため、結局カロリーは白米とほとんど変わりません。
そこに牛乳を加えるため、最終的には「白米を食べた方が低カロリーだった」なんて本末転倒なことになってしまいます。

食べ過ぎ注意!”ドライフルーツ”

ドライフルーツ

ドライフルーツもおやつや間食におすすめされていることが多いですが、あまり信用しない方がいいでしょう。
大きな理由はグラノーラと似ており、砂糖がふんだんに使われているからです。
ドライフルーツは、1つのサイズが非常に小さく、食べている感覚や罪悪感が少ないので、気づかないうちにたくさん食べてしまって「過剰な糖分を摂取してしまった……」なんてことも珍しくありません。

そして、ドライ=乾燥させるということは、非常に栄養価が高くなります。
それは糖質も例外ではないので、純粋な果物よりも太りやすい食べ物に進化しています。
これは他の食べ物でも同じことがいえ、ヘルシーな野菜として有名な大根も、乾燥させて切り干し大根になることで、栄養価がアップし、たちまちダイエットに向かない食材になってしまいます。

サラダで太る!?見落としがちな落とし穴

サラダ

なんで!?と思った方は要注意です。
問題は野菜ではなく「ドレッシング」。
どばどば見境なくかけたり、マヨネーズをたっぷりつけてサラダを食べていませんか?
さすがに生のままバリバリかじれとはいいませんが、ノンオイルのドレッシングを選んだり、ドレッシングではなくポン酢をかけたりと、少し意識してサラダを食べるようにしましょう。

食べ物に意識をしてダイエットを簡単にしよう!

食事の計画

食べるものを意識することで、ダイエットは劇的に効率が上がります。
今回ご紹介した「マイナスカロリーダイエット」はその象徴ともいえるでしょう。
また、以前「食事制限ゼロ!早く食べるのをやめれば簡単に痩せる」でご紹介したように、「食べ方」も工夫することで、ダイエット効果をより体感することができます。

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