猫背矯正ベルトの効果ってどうよ

猫背矯正

近年、男女問わず多くの人が無意識になっているといわれている猫背。特にパソコンやスマホが普及してから我々日本人にとって“うつむき加減”の姿勢は日常的なものになりつつあるのではないでしょうか。
「丸まっていたほうが楽なんだよね」という人も多いこの猫背ですが、猫背が与える影響は単なるかっこ悪さだけにとどまりません。猫背は

  • 姿勢を維持するためのインナーマッスルを使わないことによる、新陳代謝の悪化
  • 頭を下に向けているために頭部への血液循環が悪くなることによる、肩こりや頭痛・集中力の低下
  • 前かがみになるため内臓や肺が圧迫されることによる、内臓機能の低下

といった深刻な健康問題のきっかけにもなりえます。

そんな猫背を手軽に矯正できるグッズとして有名なのが「猫背矯正ベルト」です。
ベルトを正しく装着するだけで猫背が治るといわれている優れもののようですが、実際の効果はいかほどなのか本記事では検証してまいります。

猫背矯正ベルトの効果は、普通にあるらしい

口コミのように、しっかり姿勢を矯正してくれるので、デスクワークをなされている方にとってはおすすめです。

また、こちらの口コミで紹介されている猫背矯正ベルトはどうかわかりかねますが、近年では「補正ベルト」で補正の力を微調整できる“自分好みの負荷で継続できる”猫背矯正ベルトも開発されています。
千里の道も一歩から、ローマは一日にして成らずといわれるように、猫背も1日矯正しただけでは治りません。継続してこそ効果があるものですから、試すのであれば強度が調整できるものを買うに越したことはありません。

猫背矯正ベルトを継続している人の口コミもいくつか見られましたが、評判自体は決して悪くないようです。なかには肩こりが治った、よい姿勢が習慣づけられたというコメントもあります。ただなかには

このようにあくまでどれだけ継続していても「装着している間しか効果がなかった」という口コミも少なからずあるようです。

その姿勢矯正、本当に“猫背矯正ベルト”の出番ですか?

このように猫背の矯正に効果があるといわれている猫背矯正ベルトですが、メリットばかりではありません。姿勢を矯正することを考えれば取るに足らないことなのかもしれませんが、以下の3つの点でデメリットも存在しています。

デメリット1:猫背の種類によっては効果がない

読者のみなさまのなかには驚く方もいらっしゃるかもしれませんが、実は猫背にも種類があります。ひとつが“巻き肩”と呼ばれる肩だけが前に出てしまうタイプで、もうひとつが骨盤前傾(後傾)型と呼ばれる骨盤の位置に支障のあるタイプです。
猫背矯正ベルトは前者のタイプの猫背には覿面な効果を発揮しますが、骨盤が原因で起こっている猫背にはあまり効果を発揮しません。
骨盤のゆがみが原因で起こっている猫背に対処するためには「腰の部分から引き締めや矯正をしてくれるグッズ」が必要不可欠なのです。

デメリット2:痛みや痒みを感じやすい

姿勢矯正ベルトはあくまでベルトなので、着用時に肩や脇に圧力が集中します。その結果、ベルトがこすれて痛みや痒みを感じることがあります。
この痛みや痒みは、ひどい猫背の人や太っている人ほど強くなる傾向があるので、その自覚のある方は痛みを覚悟しましょう。

デメリット3:ベルトの存在がばれると恥ずかしい

着用がばれないように色などの工夫がされている猫背矯正ベルトですが、そのデザインからしてあまり着用がばれたくないもの。
特に夏場に淡い色のお召し物を着用なされている状況で使用する場合、たとえバレなかったとしてもバンドの存在が気になるのではないでしょうか。

そんなときにおすすめしたいのが鉄筋シャツです。
鉄筋シャツは身体に適度な着圧を与えて姿勢を矯正してくれるコンプレッションウェアですが、

  • 腰の部分から姿勢をサポートしてくれる
  • インナータイプで圧力が一定の箇所にかかりにくいので痛みや痒みが生じにくい
  • あくまでインナーなので、着用していても人目を気にする必要がない

という意味で、猫背矯正バンドのデメリットを補っている便利グッズです。

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