鉄筋シャツのサイズはこう選ぶべし!【Sサイズの裏技あり】

鉄筋シャツのサイズはこう選ぶべし!【Sサイズの裏技あり】

ネットでしか買えないからこそ不安なサイズ感

加圧シャツの先駆け的な存在として知られている鉄筋シャツ。着ていると加圧状態や引き締め状態を手軽に体験できるので、世の男性から今注目されている加圧シャツです。
しかし、鉄筋シャツを入手できるのはネット上のみ。試着ができないからこそ、サイズ感への不安もお持ちかもしれません。
そこで今回金剛筋シャツ.comでは、販売元直伝の鉄筋シャツの正しいサイズの選びかたをお伝えいたします。

原則“普段のお洋服選び”の感覚でOK

サイズ 身長 胸囲
M 165~175㎝ 88~96㎝
L 172~181㎝ 93~101㎝

各サイズの規格は上記の表通りなので、原則として“普段のお洋服選び”と同じ感覚でお選びいただければ問題ありません。

大変伸縮性に富んだSPANDEX(スパンデックス)という素材を利用して作られているので「自分に入るかどうか心配」という方も意外とあっさり着用できます。
ちょうどサイズの狭間にいるという方もSPANDEX(スパンデックス)が伸縮するのでMサイズで大丈夫でしょう。
またきっちりした締め付けは体感いただけますが、鉄筋シャツは、おそらく読者のみなさまが予想するよりも柔らかい素材でできています。

何を隠そう、私が初めて鉄筋シャツ金剛筋シャツを触ったときにもっとも驚いたのがこの“柔らかさ”。
“加圧”という言葉からはどうしてもピッタリ感やツルツルしたトレーニングウェアのような感触が想像されがちですが、鉄筋シャツは触っている限り普通の“衣類”の感触です。

ブログでいわれる「小さめを選びましょう」は正解とはいえない

お客様のなかには、さきほどのサイズ目安表でLサイズが推奨されていても「加圧効果や締め付け効果をより感じたいからMサイズを選ぶ」という方もいらっしゃいますが販売元の見解としてはあまりおすすめできません。
MかLかの狭間の状態でMを選択するのであればまだしも、あまりに加圧シャツのサイズとお客様のお身体のサイズに格差があると、鉄筋シャツの目玉である加圧や引き締めといった効果が「血行・リンパの流れの悪化」につながってしまう可能性もあるからです。無理なく引き締めや加圧を体験しましょう。

鉄筋シャツのSがほしい!そんなときは鉄筋スパルタ

鉄筋スパルタ

ここまでは「鉄筋シャツのサイズは、原則お洋服選びと同じ感覚で選びましょう」とお伝えいたしましたが、そのほかにも意外と多いのが

  • 鉄筋シャツを実際購入してみたけれどMサイズだと自分には物足りない
  • もっと着用したときに加圧感や引き締め感を味わいたい
  • 鉄筋シャツにSサイズはありませんか?

といったお問い合わせです。この場合はどうしたらいいのでしょうか。
Sサイズに対応している別の加圧シャツを一生懸命探すのも手段のひとつですが、なにせSサイズの加圧シャツは取り扱い自体が少ないのも事実。

そこで金剛筋シャツ.com鉄筋シャツの商品開発を担当しているFさんに直接伺ったところ

「Sサイズは展開されていないんです……でもゆるくはないけど、Mサイズで物足りない人は鉄筋スパルタでも良いですよね\(^o^)/」

とのことでした。

Sサイズの加圧シャツを取り扱っているブランドまとめ

2017.05.22

ここで登場した「鉄筋スパルタ」という商品は「加圧効果を感じられる腹巻き」なのですが、目玉は何といっても鉄筋シャツよりもさらに強力な「腹部の引き締め」。
鉄筋スパルタも素材にSPANDEX(スパンデックス)を使用しているものの、肌触りや質感は鉄筋シャツのそれとは大きく違います。当初みなさまが“加圧シャツ”という言葉で連想した通りの、「しっかりがっちり」腹部をガードする感覚が鉄筋スパルタではご体感いただけます。“ポッコリおなか”が気になる男性にもおすすめです。

鉄筋スパルタのお買い求めはこちら↓

鉄筋シャツ公式サイトへ

結論:鉄筋シャツは自分に合ったサイズを!物足りないときは鉄筋スパルタ

今回は鉄筋シャツのサイズ選びについてお話いたしましたが、要点をまとめると

  1. 原則として鉄筋シャツはご自身のお身体に合ったサイズを選ぶのがベスト
  2. 加圧や着圧の効果に物足りなさを感じている場合は、鉄筋シャツではなく鉄筋スパルタという加圧腹巻きがおすすめ

の2点に集約されるかと存じます。

金剛筋シャツ.comでは今後も鉄筋シャツ金剛筋シャツを正しく楽しくご利用いただくための正しい情報やアイデアを発信していく予定なので、読者のみなさまの加圧シャツライフにお役立てくださいませ。

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