簡単に二の腕痩せダイエットを実現する極意は「押す」ことだった

二の腕

食事制限や筋トレ、ウォーキングなどをがんばっても、どういうわけかあまり変化を感じることができないのが「二の腕」。
いかにウエストや脚が細くても、上半身、とりわけ二の腕が太いと、「細い」という印象が得られにくいものです。

腕を振るたびに、プヨプヨしたお肉が左右に揺れる、シャープなデザインのシャツでは、二の腕だけがパツパツ……両腕を広げれば、まるで振り袖のように垂れ下がってしまう……。
どうして二の腕のお肉はこのように「振り袖」化してしまうのでしょうか?

じつは、二の腕が痩せにくいのには理由があるんです。
理由がわかれば対策はわかるも同然。今回は、二の腕が痩せにくい理由と、どこでも簡単にできる二の腕痩せの方法を伝授します。

「振り袖」の原因、それは上腕三頭筋

腕

二の腕が痩せにくく「振り袖」になってしまう原因は、筋肉の付き方にあります。
二の腕には上腕二頭筋(じょうわんにとうきん)と上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)という二種類の筋肉が存在しています。
このふたつの筋肉が動くことで、私たちは腕を曲げたり伸ばしたりしています。

このうちの上腕二頭筋は腕の前側についていて、おもに腕を曲げるときに使われます。
そしてもうひとつの上腕三頭筋は腕の後ろ側についていて、腕を伸ばすときに使います。
ここまでくれば想像がつくかと思いますが、二の腕の振袖は“上腕三頭筋”が鍛えられていないことが理由です。

上腕三頭筋がきちんと鍛えられていれば、多少の脂肪がついていても筋肉が土台となって支えてくれるので“振袖”にはなりません。
振袖になってしまっているということはつまり、筋肉が鍛えられていないので重力に負けて皮下脂肪が垂れ下がってきてしまっている状態なのです。

上腕三頭筋は上腕二頭筋よりも鍛えにくい!

上腕三頭筋

そんな振り袖の原因を作っている上腕三頭筋ですが、やっかいなことに上腕二頭筋よりも鍛える頻度は少ないです。

腕の後ろ側についている上腕三頭筋は、腕を伸ばしたり、何かを押すための筋肉です。
いっぽうもうひとつの上腕二頭筋は、腕を曲げたり、なにかを持ち上げたり引っ張ったりするときに使われます。

ここですこし、毎日の生活をふり返ってみましょう。上腕二頭筋と上腕三頭筋、どちらを使う頻度が高いでしょう?
私たちの今の生活では、上腕三頭筋を使う機会は多くありません。
上腕二頭筋は日常生活上でもさまざまな動作で使用しますが、上腕三頭筋はそうではないのです。
つまり、上腕三頭筋は上腕二頭筋と比べると筋肉が発達しにくいのです。

“腕立て”で振袖は治せない

腕立て

二の腕の振り袖の原因は上腕三頭筋ということをここまでお伝えいたしましたが、ここからはそんな振り袖への対策をお話します。
「腕痩せをしたい」そう思う人が真っ先に思い浮かべるエクササイズに“腕立て伏せ”があるのではないでしょうか。
たしかに腕立て伏せは腕の運動としてメジャーですが、この運動に効果があるのは上腕二頭筋。上腕三頭筋はあまり鍛えられないのです。

しかも、腕立て伏せのハードルは思いのほか高いものです。
いわゆる普通の腕立て伏せを行うためには、場所が限られますし、腰や肩、首への負担も大きいんです。
正しい姿勢で行わなければ、逆に他の部分を痛めてしまう可能性のほうが高くなってしまいます。
正直言って、正しいフォームでの腕立て伏せはかなりキツイ正しいフォームです。

そこで金剛筋シャツ.comが腕立て伏せよりもはるかにコスパに優れる、上腕三頭筋を鍛えるのに効果的な簡単楽痩せエクササイズをご紹介します。

上腕二頭筋を鍛えるなら、あえての壁押しでOK

壁押し

そこで、金剛筋シャツ.comは腕立て伏せの代わりとして「簡単壁押しダイエット」をおすすめします。

といっても、特別難しいことはなく、これまで寝て行っていた腕立て伏せを、立った姿勢で行うだけなので、腰や肩、首への負担も軽減されます。
しかも、重要なのは腕を曲げる動作ではありません。つまり、ここも省略してもOK!
肩幅に腕を広げて、ただひたすらに壁を押す。たったこれだけです。
壁や階段、エレベーター内など、いつでもどこでもできるのが「カベ押し」のメリット。
1回5~10秒程度を目安に、腕の力だけでひたすら壁を押しましょう!

壁押しエクササイズの目安は、1回5~10秒を1日で50回が目安。
とはいえ、いきなり無理はいけません。自分の筋肉と相談しながら徐々に回数を増やしていってください。
一度に多くの回数をこなさなくても全く問題ありません。トイレやエレベーター、入浴前などのスキマ時間を有効活用しながら、コツコツ回数を重ねていきましょう。

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